【 あしふみ健幸ライフ 】レビュー100歳になっても歩くぞ!祖父母にプレゼントする前に試しに使ってみた

あしふみ健幸ライフ

あしふみ健幸ライフ を祖父母にプレゼントするため購入したのでレビューします^^

こんにちはnoraといいます。 田舎に87歳と83歳になる祖父母がいます。


元気だった二人ですが最近祖父は目が不自由に、祖母はトイレに立つのも足が痛くて一苦労みたいです。

高齢になっても家族に迷惑をかけずに自分の足で歩きたいと皆思いますよね。

サプリをあげるのは飲んでいる薬に影響があるとこわいし。

そんなとき、ウェブサイトでたまたま見つけた「あしふみ健幸ライフ」に一目ぼれし二人にプレゼントすることにしました。

なんだかテレビショッピングのような言い方になってしまいました。

あしふみ健幸ライフ のどこに一目ぼれしたの?

で手作りされているので優しいぬくもりを感じます。

何といっても使い方がシンプル

電気で動く健康器みたいにボタンを押す必要もなく足をのせるだけですものね。

ホームページを見てみるとなんと95歳のおばあちゃんまで使っていました!

あしふみ健幸ライフ

これなら無理なく安心して使えそうです。

95歳おばあちゃんの動画を観にいく

   ↓

あしふみ健幸ライフの紹介動画

商品が届きました

台の上にのせるだけの超シンプル構造

あしふみ健幸ライフ
とてもシンプル

使ってみました

使い方

あしふみ健幸ライフ

1.体の正面にあしふみを置いてひざが90度になるように座ります

2.両足をなるべく離してのせます(足の裏が三分の一外にはみ出すくらいがいいようです)

3.一定のリズムで左右の足を上下に動かします。

これだけです(^^)

使ってみた結果

祖父母にプレゼントする前に念のため自分で使ってみることにしました。

軽くて楽勝にできたので5分くらい使ってその後気が向いたらカタカタ・・・。

翌朝、足がつりました

ふくらはぎはパンパンです。

幸いどちらもすぐに治りました。

楽にできるけど効果はしっかりあるようです。

取扱説明書を見ると注意事項として書いてありました。

車いすの方や、長らく下肢の運動をしていない方は、いきなり長時間の使用をおこなうと急激な筋肉痛などをひきおこすことがあります。短時間の使用からでも十分な効果が期待できますので最初は30秒~1分程度の使用から、少しずつ一回の使用時間を長くしていきながらご利用ください

あしふみ健幸ライフ取扱説明書より

取扱説明書は最初にちゃんと目を通すべきだと痛感しました。

【標準使用頻度】

初めのうちは、1日30秒~1分(軽くて力が不要なのでつい使い過ぎますが要注意)

慣れてきたら、1回5分~10分、1日3~5回

別の使い方もありました

テーブルなどに置いて足と同じように両手でカタカタ。

肩をほぐして二の腕などの運動になります。

写真は、カメラのセルフタイマーの使い方がわからず自分の手を写せなかったため、お掃除用の軍手にモデルになってもらいました(ちょっと不気味ですみません)。

あしふみ健幸ライフ

他にも車いすにのせたり、縦方向に置いて片足で使ったり、ふくらはぎの筋肉を集中的に動かすつま先立ちの使い方もあります。

どんな効果があるの?

運動不足対策・・・・・・座ったままで歩くようなあしふみ運動が5分で約1,000回もできます(ウォーキングにして20分相当)足と股関節の運動になります。

むくみ、冷え性対策・・・血行がよくなります。

運動で脳神経を刺激・・・自分の脳で足を動かすので脳神経の伝達刺激も同時に行えます。

リハビリのための運動・・筋肉と神経と体重という負荷をかけずに動かして股関節や筋肉がほぐれます。※感じ方には個人差があります。

※あしふみ運動による血流量が向上したことを示すものです。
当製品は医療機器ではございません。あしふみ健幸ライフ公式サイトより
【あしふみ健幸ライフ】公式サイト

種類は?

ノーマルタイプ・足つぼタイプ・滑り止めタイプ・溝タイプ・計測器付きタイプがあります。

私が購入したのは、祖父母が足を滑らせないよう上にしっかりとしたゴムシートが貼られた滑り止めタイプにしました。

自分で使うならノーマルタイプにして100円均一の滑り止めシートを貼り付けると思います。

計測器付きタイプは便利そうですが、私には手が届きませんでした。

あしふみ健幸ライフ のまとめ

祖父母にプレゼントするために買ったものですが、テレワーク中で座りっぱなしの私にもぴったりだと思いました。

貯金して、今度は自分の為に購入して100歳になっても元気に歩いていられるおばあちゃんになりたいと思います。


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